いろんな本に載っている占い

いろんな本に載っている占い

占いはいまや一日たりとも見ない日はない。テレビでももちろん見るし、新聞でも見る。小さなミニコミ誌などでも、一ヶ月に一回発行しているなら一か月分の占いをしているし、女の子向けの漫画雑誌、これにも星座占いなどで毎月占いをしている。週刊誌だと毎週占いをしているからすごいものである。こうした、いろんな場所で私たちのそばに占いがあると言う事を改めて思い知らされるのだった。占いは見かけると「またか」と思うのだけれども、ないならないで「あれ、見落としたのかな」と思って探し回ってしまう。ちょっと天邪鬼だな、と自分に苦笑してしまうけれど、ないと気になってしまうのだった。それだけ、自分たちの生活、意識に浸透してきたと言う事だろう。毎日テレビで今日の占いを見ている人などは、見ないと「気持ち悪い」とまで言っていた。深刻になってみているわけではないのだろうけれど、感覚的に変な気分になるのだろうな、と私は思った。それにしても、本に載っている占いはたいていが星座占いであることが多い。血液型だと四種類しかなくて面白みがないからだろうか。特集を組めば何ページにもわたってかけるけれども、いつものように後方のページで「今月の占い」とページを展開していくのなら、一ページでたくさん、そう、12種類ある星座占いが一番わかりやすいのかもしれない。それか、血液型だと分からない人もいるけれど、誕生日さえ分かれば占いが出来るからなのかもしれない。

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